田舎の人ほど在宅ワークが向いている

最近在宅ワークについて思うことがあります。在宅ワークって、田舎にとってかなり救いのあることなんじゃないでしょうか?なぜかと言うと、田舎は会社への通勤だけでもかなり苦労するものです。
田舎というのは、会社までの距離がどうしても遠い場合が多いので、車での通勤が余儀なくされます。車での通勤の問題は、事故のリスク。通勤途中にひっくり返っている車を何度か見たことがあります。
みんな朝だからピリピリしているのかわかりませんが、結構なスピードを出して走っているんですよね。中には、遅刻をしてしまいそうだからと急いでいる車もいると思います。とにかく、車での事故の可能性が非常に高いわけですね。
しかもたちの悪いところが、いくら自分だけが気をつけてもダメなこともあるということ。対向車線をはみ出して突っ込んでくる車だっているのです。これには正直対応のしようがないですよね。
あとは北に住む人たちがみんな嫌がる冬道。これまたものすごい事故の発生率が高いんですね。特に冬になり始めのあたりが。みんな夏とかの感覚で運転してしまうため、ブレーキも普通に踏んでしまったりするわけです。するともう一貫の終わりですね。
赤信号で止まれずに横からきた車とぶつかって大事故…。このように田舎は通勤だけでこんなに大変なんです。だからそんなリスクを背負って会社勤めにこだわるよりも、在宅ワークを本気でやっていた方が後々いいような気がするんですよね。
毎日命を賭けての会社までの勤めと、収入は少ないかもしれないけどのんびりと家での在宅ワーク、よく考えてみるべきだと思います。

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